2018年4月25日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs横浜DeNAベイスターズ戦で開幕3連勝をしていたDeNA先発の好調京山を7得点でKOをして快勝した広島カープの打線について元横浜の平松政次、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 

野村 カープが先週ドラゴンズに3連敗しての、まだ4月の序盤ですが、DeNAとの首位決戦だったんですよね。

 

稲村 はい。

 

野村 それで、ここにきて昨日、今日とカープは大量得点といいますか打線が爆発したんですけど、平松さん。

 

平松 田中がちょっと当たってなくて菊池と丸が絶好調なんですよ。

 

野村 はい。

 

平松 その辺が今日は打ちましたんで、これだけの大量点になりますんで。また、松山も当たりを戻すというか力を持っていますんでね。

 

野村 はい。

 

平松 まあ、それにしても京山がどうしたのかというのもありますよね。人が変わったようなピッチングをしていますよね。

 

【この日の京山については↓】

 

野村 はい。このカープ打線について苫篠さんはどうですか?

 

苫篠 はい。2017年にハマスタで痛い目に遭っているんですよ。3試合連続サヨナラという。

 

野村 8月にね。

 

稲村 ありましたね。

 

苫篠 あれを払拭したいんですよ。この横浜スタジアムで。

 

稲村 はい。

 

苫篠 やっぱりDeNAは強いですし打ちますから何点取っていてもセーフティリードって何点なのっていうぐらい打ち勝たないと駄目だという意識があるんじゃないかと思いますよね。

 

野村 その思いというのが昨日、今日の攻撃に出ているということですかね。

 

 

以上です。

トラウマのある横浜スタジアムで打ちまくって快勝したしたカープ。これで苦手意識も払拭できるかもしれません。この首位決戦はカープが有利ですね。

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