2018年10月6日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦後に引退セレモニーを行った福岡ソフトバンクホークスの本多雄一について元中日のOBの2人の立浪和義と谷沢健一がフリーアナウンサーの松本秀夫と共に語っています。

 

【この日の本多の打撃内容】

1打席目 ショートゴロ

2打席目 四球

3打席目 空振り三振

4打席目 ライト3塁打

5打席目 レフト2塁打

 

 

アナ 引退試合に1番セカンドでスタメン出場したソフトバンクの本多雄一選手は三塁打と二塁打を放ちまして、今日は攻守に活躍でフル出場し、13年間の現役生活を33歳という若さでピリオドを打っています。立浪さん、それこそ攻守にいけそうな感じがまだまだありますよね。

 

立浪 今日の働きを見ていますとね。

 

アナ はい。

 

立浪 自分はWBCのときに一緒に1回、コーチと選手という関係でやらせてもらったんですけど、とにかく気持ちが入ってプレーをする選手で、常に練習から元気で、本当に頑張ってほしいなと注目をしていたいんですよね。

 

アナ はい。

 

立浪 ちょっと年齢を考えると寂しいなと思いますね。

 

アナ そうですね。谷沢さんは本多選手についていかがですか?

 

谷沢 もうセカンドとしてアグレッシブなプレーばかりでしたよ。守備においても走塁においてもね。やっぱり一つの塁に果敢に挑んで行くというね。

 

アナ はい。

 

谷沢 まあ、それはお母さんの力だと思うんですよ。お母さんはソフトボールの選手でね。そして本多少年に野球を教えてね。

 

アナ えぇ。

 

谷沢 それがここまで、33歳というのはちょっと若いかもしれないけども、十分燃え尽きた。記憶に残る選手だと思いますよ。

 

アナ 本多選手、お疲れ様でした。ちなみに引退セレモニーですが、同じ引退を迎えます現役最終打席を今日ヒットで飾った松井稼頭央選手が最後までセレモニーをご覧になっていたということです。

 

 

本多雄一の通算成績(2006年から2018年)

1313試合、打率.276、安打1289、本塁打15、打点347、盗塁342

 

 

以上です。

打球の強さとかを見てもまだやれそうな感じですけど怪我にはどうしても勝てないんでしょうね。

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