2020年11月4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.オリックスバファローズ戦で敗戦し、クライマックスシリーズ出場が消滅した東北楽天ゴールデンイーグルスについて元中日の谷沢健一、元ヤクルト広島の笘篠賢治、ヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 



アナ 楽天はオリックスに敗れてクライマックスシリーズ出場が消滅しました。

 

真中 残念でしたね。今シーズンの楽天を振り返ってみたいと思います。谷沢さん、前半の楽天のチーム状態は良かったと思うんですけど。

 

谷沢 えぇ。ローテーションの柱として涌井が負けなかったからね。

 

真中 そうですよね。涌井は非常に頑張りましたよね。

 

谷沢 連勝・連勝でね。そこに来て打線では浅村がいいところでホームランを量産しましたからね。

 

真中 はい。

 

谷沢 涌井と浅村、そして若いけどミスのない小深田と頼もしい選手たちがいましたよね。

 

真中 そうですよね。苫篠さん、楽天はCSを逃したんですけど、途中故障者が出たりで苦しい場面がありましたけども。

 

苫篠 そうですね。開幕当初は5回までリードしてたら逃げ切れるぐらいの計算ができた中継ぎ陣がいたんですよね。牧田、シャギワ、ブセニッツ、そして森原がいましたよね。

 

真中 そうですね。

 

苫篠 ここで森原が離脱して、そしてシャギワが抜けて、段々と後ろが苦しくなってきた。

 

真中 うんうん。

 

苫篠 そして打つ方でもロメロが頑張っていたんですけど、調子が悪かった時にブラッシュが出てきてほしかったのにそうならなかったんですよね。

 

真中 そうでしたね。

 

苫篠 この辺りで投打共に噛み合わなくなってきましたよね。苦しいシーズンでしたよね。

 

真中 そうでしたね。戦力は本当にあったんですけど、上手く回らなかったという苦しいシーズンに見えましたね。

 

苫篠 そうでしたね。

 

 

以上です。

昨年、Aクラスで監督を代えて揉める火種があります。
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