2022年5月15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2022』でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦で初のアベックホームランを放った中日ドラゴンズの4番・ビシエドと5番・アリエルについて元日ハムの岩本勉、、元横浜の斎藤明雄、ヤクルトで監督をしていた真中満がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。
アナ 中日が序盤の猛攻で巨人に快勝。連敗を3で止めました。
岩本 打線の方でビシエドとアリエル・マルティネスがアベックホームランですよ。真中さん、高橋周平もそうなんですけど2人助っ人共に猛打賞なんですよね。
この日の2人の打撃内容
ビシエド 左安 三振 右飛 左本 右2 →3打点
アリエル 左2 四球 右安 左本 →2打点
アリエル 左2 四球 右安 左本 →2打点
真中 ここまでビシエドの状態が上がって来てませんでしたよね。
岩本 はい。
真中 それで立浪監督もビシエドの打順を動かして試行錯誤していましたけど、ようやく当たりが出したのは中日とっては大きいですよね。それと高橋周平もゲーム慣れしてない感じであまり状態が上がって来てなかったんですけど、今日の3安打でそろそろ上がってくるんじゃないかなと、そんな印象のバッティングをしてましたね。
岩本 そうですね。根尾もタイムリーを打ったりと活躍がありました。明雄さん、ビシエドやアリエルや高橋周平のようなポイントゲッターの活躍はチームとしては計算できるようになりますよね。
斎藤 そうですね。今までは点が取れそうで取れない感じでしたしね。特にビシエドがブレーキで6番を打ったりしてましたよね。
岩本 はい。
斎藤 やっとビシエドらしい打球の角度が付いてきましたよね。アリエルもビシエドが調子悪いんで、助けなきゃという気持ちがあるのかもしれないですよね。それで相乗効果を生んでいるように思います。
岩本 なるほど。
以上です。
大砲が打てば打線が活気づく。