2018年10月30日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で日本シリーズ2018、広島カープvs.福岡ソフトバンクホークスで3戦、序盤のソフトバンク先発のミランダの立ち上がりと甲斐キャノンと言われる甲斐拓也の肩についてヤクルトで監督をしていた真中満、元横浜の高木豊と斎藤明雄がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



アナ ミランダ投手の立ち上がりはどうでしたか?

 

高木 明雄さん、クライマックスシリーズから見ていると、調子を落としているように見えますね。

 

ミランダのCSの投球内容

10月13日対日ハム3回1/3、94球、被安打5、奪三振0、四死球4、失点3
10月18日対西武2回55球、被安打6、奪三振0、四死球3、失点7

 

斎藤 うん。完全に落としてますね。

 

高木 プレッシャーに対してどうなんだろうというのがありますけど。

 

斎藤 10月13日のクライマックスシリーズのファーストステージでやられた時に、今までとは違うという結果になって、10月18日のファイナルステージでもやられた。そして今日はどうなのかなと見ていたんですけど、今日については走者は出すけどまだ打者に対しては向かって行っていた感じがしましたね。

 

高木 なるほど。

 

斎藤 ボールも適度に高めに浮いたり、追い込んでから低めに沈むボールがよく決まっていたので。

 

高木 うん。

 

斎藤 まあ、今日はCSの時に比べて腕もよく振れていたと思います。それだけバッターに攻め込むミランダがいたんじゃないかと思いますね。

 

高木 はい。真中さん、初回に2番の菊池が助けた節がありましたよね。

 

真中 そうですねぇ。1回にいきなりフォアボールでイヤな感じの流れだったんですけど、菊池の三振で立ち直りましたね。

 

高木 でも、甲斐も序盤から助けますねぇ。

 

真中 丸の打席で三振ゲッツーで田中を2塁で刺しましたね。あれも大きかったですね。

 

高木 そうですね。

 

斎藤 もう余裕を持ってタッチたからね(笑)

 

真中 あの田中の足でも余裕のアウトですからね。

 

高木 何かピッチャーの球より速いんじゃないかと思うぐらいですよね。

 

斎藤 本当にそうですよ。

 

真中 まあ、キャノンと言われるぐらいですからね。キャノン砲ですよ。

 

 

この甲斐の話がこの後に繋がります

 

以上です。

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