2018年4月3日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で2戦連続で打たれてしまった楽天のリリーフ松井裕樹について元西武巨人のデーブ大久保と元横浜の高木豊が語っています。

 



【松井の2試合の投球内容が下記のように表示される】

3月30日 vsロッテ 1回(4人)、2安打、1四球、1失点

4月3日 vs日ハム 1回(7人)、3安打、0四球、1失点

 

 

高木 デーブ、気になるのは松井裕樹が2試合連続の失点。

 

大久保 はい。

 

高木 それで、ボールが力負けしているという。

 

大久保 そうですね。

 

高木 これを見ていてどうですか?

 

大久保 松井の場合はフォームが軸を首の後ろの付け根を左の膝に乗せるような、ちょっとそっくり返るような投げ方をさせてから良くなったんですよね。

 

高木 うんうん。

 

大久保 今は振りかぶった時に胸骨と左膝が、だから体の前側が縮まると松井は力を出せないんです。

 

高木 体が丸々っている。

 

大久保 そう。丸まっていて。松井はそっくり返った方がいい。昔の大魔人・佐々木みたいにそっくり返ったまま投げる形の方がいいんだけど、ちょっと前屈みになっているから。

 

高木 うんうん。それをちょっと伸ばした方が良い。

 

大久保 そうそう。軸を背中に持って行って。

 

高木 なるほどね。前屈みより背中を伸ばして後ろに倒れていた方が松井の場合はいい。

 

大久保 その方が良いストレートが投げられます。

 

 

以上です。

松井裕樹は後ろに倒れがちというのは見ていてよく分かっていましたがあれが調子のバロメーターなのかもしれません。

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